ペットの誤食(誤飲)

・家族と同じ部屋(リビング)や散歩道(特に花火やお祭りの日)、ドッグランには危険がいっぱい。どんなに気を付けているつもりでもついつい飲み込んでしまうことはあります。

・動物さんが食べてしまうと危険なのもののリストを下に書いておきます。万が一食べてしまったときは無理に出そうとはせずに、その場で動物病院に連絡しましょう。

・かかりつけがお休みや夜間だからといって翌日までまつかたがいますが、危険です。早期に治療しないと命を落とすこともありますので、近隣の病院や夜間病院を利用しましょう。

・また、自宅ではかせようとする行為は非常に危険です。動物さんは人間の赤ちゃんと同じです。無理をしないで専門家に相談しましょう。

1,糸やひも状のもの

2,ゴムまたは、ゴムボール、おもちゃ、ぬいぐるみ

3,人の医薬品(バファリンで猫は死んでしまいます)、化粧品、日焼け止め

4,竹串(焼き鳥の串)、画びょう、アイスの棒、針

5,保冷剤、たばこ、乾電池

6,靴下、タオル、お父さんのTシャツ、カーテン、ティッシュペーパー、ボタン、

7,ヒヅメ、ガム

8,観葉植物(ユリ、ポインセチア、シクラメン、チューリップ)

9,人の食べ物(おかしら、マヨネーズ、生クリーム、チョコレート、焼き肉のたれ(にんにく、玉ねぎエキス)、ポテトチップス