「タマタマ」検診キャンペーン

・1歳を過ぎて、「タマタマ」が正しい位置に2つありますか

・「タマタマ」が左右の袋に1つずつはいってないと、それは病気の前兆です。

・片方だけが極端に大きいなども要注意です。

・がんになってから去勢するのではなく、がんにならないために去勢をしたほうが賢いのです。

・去勢手術は同時に、年を取った時におしっこが出にくい(前立腺肥大)、お尻周りのしこり(肛門周囲腺腫)や排便障害(会陰ヘルニア)の発生率も減らすことができるといわれています。

・放っておくと「セルトリ細胞腫」というガンになって、脱毛やオスなのに乳腺がはれたり、貧血を起こして死に至ります。

・このがんは転移しやすいため手術をしても手遅れになることが多く、抗がん剤や放射線治療をしなくてはなりません。

・特にオス猫ちゃんは去勢することにより、スプレー行動や縄張り意識による攻撃性を抑えることができ、万が一外へ出た時も、ケンカの咬傷事故によるエイズや白血病のウイルス感染を防ぐことができるといわれています。

・少しでも気になることがありましたら、スタッフまでご相談ください。