災害時の動物さん(ペット)の避難計画について
災害発生時にあわてないために
災害が起こったらできる限りペットと一緒に避難しよう。(同行避難が原則です)
最寄りの避難場所や避難経路についてあらかじめ確認しておこう!
ちなみに江戸川区のペットの避難場所は飼い主さんの避難場所と同じです。
ケガや病気のペットさんは行船公園やポニーランドに連れていって治療が受けられることになっています。
近日発売された「わんぱん」など保存のきく食料をキャリーケースに入れておくとよいでしょう。
また、狂犬病予防注射や混合ワクチンをうってなかったりすると避難場所に入れないことがあります。狂犬病の観察や最後にうったワクチン証明書のケージに必ず入れておきましょう。
また万が一、飼い主さんとはぐれて、保護されてもマイクロチップが入ってない動物さんはと個体確認ができないので処分されてしまうことがあります。
あらかじめしつけや、予防接種もおえておくことが必要です。
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これだけは準備しておきたいペットのための防災用品–ベスト12
1.マイクロチップ(これさえはいっていれば、たとえ津波で海外に流されたとしても連絡が来ます。世界中で共通の個体認識方法なので)
2.ワクチン接種
3.狂犬病鑑札、済票(猫ちゃんやフェレットさんは免除です)
4.フード、水(できれば3-5日分)
5.常備薬、療法食、保存食(ワンパンや、小袋フードなど)
6.食器
7.トイレ用品(トイレシート、猫砂、新聞紙等)
8.健康の記録(動物用母子手帳)→特に被災地以外の友人等に一時的に動物を預ける時に有効です。
9.写真(万が一迷子になった時に)
10.首輪、リード
11.ケージ、キャリーバッグ(入れる習慣をつけておこう。プラスチック製なら避難所のなかにはいれないときでも、そのまま外でケージとして使用もできます)
12.その他(ガムテープ、おもちゃ等必要なもの)