大阪でのチワワとシェパードの事故報告をうけて(フジテレビ「とくダネ」より)

大阪でのチワワとシェパードの事故報告をうけて。

フジテレビ「とくダネ」の記者さんよりコメントをの依頼がありました。

日曜の夜に働いていて記者の方も本当に大変だなーと思います

さてさて、今回の裁判、散歩中のチワワちゃん15歳(人間でいうと76-80歳位)の子が、くしくもほかのワンちゃんに衝突されて亡くなりました。

相手のシェパードちゃんはたまたまりリードがはずれていたため、ちょっとはしゃいで走っていしまったのでしょうか?

いずれにしても自宅のそばで起きた不慮の事故。

うちの病院近くにも江戸川区の公園にドックランがあり、やはりそこでも年に何回かかんだかまれたの事故があります。

大型犬と小型犬だとやはり結果的に小型犬の方がけがを負ってしますことが多いようです。

しのざき病院でも猫の入り口と犬の入り口を分けたり、気性の荒い子はほかの子と予約の時間をずらしたり、場合によっては病院の前の駐車場で治療処置をすることもあり、工夫をしているつもりです。

けがをしたり、今回のようになくなってしまう時の飼い主様の悲しみは想像を絶するものだと思います。

また、加害者になってしまったワンちゃんもこれまた被害者だと思います。

いずれにしても今後同じような不幸が繰り返されないよう、動物をかっている飼い主さんが気をつけなくてはいけないと思います。(自分の身は自分で守ろう!)

動物病院としても地域の動物さんに対して少しでもお手伝いできればいいなー。。。とスタッフ一同思っています。

亡くなったチワワちゃんのご冥福をお祈りします。